職員紹介

営業担当になるまでの経歴を教えてください。

私は、2017年度に入庫して、まず事務課で約9ヵ月、出納や後方事務を担当しました。2年目に同じ支店内で融資課に移り、約2年融資窓口を担当しながら、起案業務などを行いました。その後、同じ支店内で営業担当になりました。

私は、2018年度に入庫し、Tさんと同じように、事務課で約1年半、出納や後方事務を担当し、融資課で約10ヵ月、窓口や起案業務を担当したのち、営業担当になりました。

営業担当になったとき、どんな気持ちでしたか?

法人・個人の区別なく、あらゆる相談に応える営業担当の先輩や上司の姿に憧れがあったので、同じ営業担当になれることが嬉しかったです。


私は、初日から1人でお客さまのもとへ伺うのかと、かなり不安になりました。実際は、しばらくの間、上司や先輩が交代で同行してくれて、礼儀作法、書類の預かり方などを教えてくれます。業務タブレットの使用方法も本部で研修してくれるので、安心しました。

Tさんと同感です。その指導期間を経て、いよいよ1人で訪問することになった時が一番緊張しました。前日の夜、頭の中で何度もシミュレーションしました。

営業活動の中で、印象に残っていることはありますか?

お客さまと道ですれ違ったとき、「いつも地域のみんなに元気な声であいさつしているね、見ていて気持ちがいいよ」と言ってもらえました。その時、自分がこの地域の仲間入りさせてもらえたように感じて嬉しくなりました。同時に、いつも周囲から見られているのだと感じました。


法人のお客さまから、他銀行の担当者と比べて、私からの提案が少ないと指摘されたことがあります。そのときは、営業に出たばかりの自分に言うなんて…と落ち込みましたが、上司に相談したところ、お客さまは自分に期待してくれているからこそ、敢えて言ってくれたのだと教わりました。集金に伺うだけではダメで、お客さまは一人のプロとして自分を迎えてくれていると実感しました。

今後の目標を教えてください。

お客さまからのあらゆるご相談に、ご納得いただけるベストな提案ができるようになりたいです。融資課も経験しましたが、お客さまとお話しするには融資の知識が多く必要になるので、改めて融資業務の勉強も必要だと感じています。

融資窓口にいた頃、対応させていただいたお客さまは、担当の営業職員をとても信頼していて、なんでも相談するのだと話していました。自分も先輩たちに負けないように、「あなただから相談した」と、言われるようになりたいです。