24期連続で増加 1兆2,589億円となりました
お客さまとの長期・継続的な信頼関係を醸成するため、「定期積金を中心とした営業活動」をビジネスモデルの1つとして推進した結果、預金積金残高は前期末比298億円増加し、24期連続で増加しました。

16期連続で増加 7,959億円となりました
ビジネスモデルの1つである「積極的かつ柔軟でスピーディーな融資対応」の継続推進に加え、地域事業者のライフステージに応じた金融支援を行った結果、貸出金残高は前期末比240億円増加し、16期連続で増加しました。

当期純利益54.4億円 過去最高益を更新
当金庫のビジネスモデルである「定期積金を中心とした営業活動」と「積極的かつ柔軟でスピーディーな融資対応」の実践により、預貸金本業重視の業務運営を推進した結果、当期純利益は、前期比4.2億円増益の54.4億円となり、過去最高益を更新しました。
コア業務純益77.5億円 16期連続で増加
コア業務純益は、前期比12.4億円増益の77.5億円となり、平成22年度から、16期連続で増加しました。
コア業務純益とは、金融機関本来の事業活動のみによって得られた利益を把握する指標で、金融機関の本業利益、つまり基礎的な収益力を表しています。
自己資本比率11.30% 国内基準4%を大幅に上回っています
自己資本の額は、毎期の利益等の積み上げにより前年度比52.4億円増加しました。その結果、自己資本比率は前年度比0.12ポイント上昇し、11.30%となりました。
自己資本比率は国内基準の4%を大幅に上回っており、経営の健全性、安全性に全く問題はございません。
不良債権比率は僅か1.53%(部分直接償却後)となりました
お客さまが抱える課題やお悩みの解決を適切にサポートし、事業の発展や経営改善を共に進めることが貸出債権の良質化につながっており、不良債権比率は1.67%(部分直接償却後1.53%)で、低率となっております。
| 当金庫では部分直接償却制度を採用しておりません 部分直接償却とは、破産更生債権及びこれらに準ずる債権から、担保の処分可能見込額および保証による回収可能見込額を控除し、その残額を直接償却する方法です。 |