| 投資信託に関する手数料等の概要 |
| 1.申し込み手数料(ご購入時) |
| ご購入時に直接ご負担いただく費用で、各ファンドの買付時の1口あたりの基準価額(買付価額)に、商品一覧表に記載の手数料率、約定口数を乗じて得た額 |
| 2.信託財産留保額(ご換金時) |
| ご換金時にご負担いただく費用で、換金時の基準価額に対して、商品一覧表に記載の料率を乗じた額。ご換金の際には、ご換金時の基準価額から信託財産留保額を控除した価額(換金価額)にて換金代金が算出されます。 |
| 3.信託報酬等(保有時) |
| 保有時に間接的にご負担いただく費用で、原則として、信託財産の純資産総額に対して、商品一覧表に記載の料率を乗じた額。日々計算され、信託財産の中からご負担いただきます。 |
| その他詳細につきましては、各ファンドの投資信託説明書(目論見書)等を覧下さい。 |
| ※ |
なお、投資信託に関する手数料の合計は、お申込金額、保有期間等により異なりますので表示することはできません。 |
投資性がある金融商品の勧誘・販売ルールが変わりました。
平成19年9月30日に、金融商品取引法が施行されますとともに、金融商品の販売に関する法律(金融商品販売法)などの関連する法令の一部改正が行われました。
これらは元本割れが生じる可能性がある金融商品を購入しようとする利用者の保護が主な目的であり、金融機関がこれらの法律等で適用される金融商品を勧誘・販売する際には、お客様の状況に応じた対応が求められることになりました。
つきましては、お客様に十分ご理解いただけるよう、これまで以上に説明や手続き等に時間を要する場合がございますが、なにとぞご理解・ご協力賜りますようお願い申しあげます。
<対象となる金融商品> ・
元本割れが生じるリスクがある預金(外貨預金、デリバティブ預金等) ・ 国債、地方債、社債、投資信託、株式 ・
投資性が強い保険(変額保険、外貨建保険等)等 |
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新しいルールによる勧誘・販売
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お客様の投資目的や財産状況などの確認をさせていただきます。
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お客様にあった商品を提供させていただくために、金融商品のご購入前に、お客様の投資に関する知識・経験や投資目的、財産状況等を確認させていただきます。これらの確認をさせていただいた結果、投資に関する知識・経験等から取引が適切でないと判断される場合には、販売をお断りすることもございますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申しあげます。
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購入される金融商品の重要事項を説明させていただきます。
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お客様が金融商品を購入される前に、書面にて金融商品の内容や契約などに関する重要事項*を、お客様の投資経験等に応じて説明させていただきます。購入される金融商品によっては、説明事項が多岐にわたり、時間をいただく場合もございますが、なにとぞご了承ください。
*「重要事項」とは、価格変動リスク、金利変動リスク、為替リスク、信用リスク、流動性リスク、権利行使期間・解約期間の制限、リスクの所在、手数料の額、解約・払戻しに関する事項、その他お客様のご判断に影響を及ぼす事項等をいいます。
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金融商品の選択・購入に関するご判断は、お客様ご自身で行っていただきます。
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法令により、金融機関は、投資に関する断定的な判断の提供をしてはならないとされています。金融商品の選択や購入に関するご判断は、リスクや手数料などの商品内容をよくご確認・ご理解いただいたうえで、お客様ご自身で行ってくださいますようお願い申しあげます。
金融商品に関する主なリスクとして次のようなものがあります。次のリスクによりお客様が損失を受けることがありますので、十分な注意が必要です。(下記は主なリスクであり、これらに限定されるものではありません。)
| 主なリスク |
内容 |
対象となる 金融商品 |
| 価格変動リスク |
金融商品に組み入れた有価証券等の価格の変動により、元本割れが生じる場合があるリスクをいいます。 |
投資信託 株式 変額年金等 |
| 金利変動リスク |
金利水準が変動することにより、主に債券等固定金利商品の市場価格が下落して、元本割れが生じる場合があるリスクをいいます。 |
国債 地方債 社債等 |
| 為替リスク |
外貨建て(ドル建て・ユーロ建て等)の金融商品において、換金代金や分配金を日本円でお受取りになる場合、為替相場の変動により、元本割れが生じる場合があるリスクをいいます。 |
外貨預金 外貨建保険 外貨建投資信託等 |
| 信用リスク |
金融商品に組入れた有価証券等の市場価格が、発行者の経営・財務状況および外部評価の変化等により下落し、その結果、元本割れが生じる場合があるリスクをいいます。 |
預金、投資信託 国債、地方債 社債、保険、株式等 |
| 流動性リスク |
有価証券等を売却または取得する際、取引市場に十分な需要や供給がない場合等において、当初市場実勢から期待された価格等で取引することができない可能性があるリスクをいいます。 |
投資信託、国債、 地方債、社債、 外貨建保険、 変額年金、株式等 |
金融商品に係る勧誘方針
| 1. |
当金庫は、お客様の知識、経験、財産の状況及び当該金融商品の販売に係る契約を締結する目的に照らして、適正な情報の提供と商品説明をいたします。 |
| 2. |
金融商品の選択・ご購入は、お客様ご自身の判断によってお決めいただきます。その際、当金庫は、お客様に適正な判断をしていただくため、当該金融商品の重要事項について説明をいたします。 |
| 3. |
当金庫は、誠実・公正な勧誘を心掛け、お客様に対し事実と異なる説明をしたり、誤解を招くことのないよう、研修を通じて役職員の知識の向上に努めます。 |
| 4. |
当金庫は、お客様にとって不都合な時間帯や迷惑な場所での勧誘は行いません。 |
| 5. |
金融商品の販売等に係る勧誘についてご意見やお気づきの点等がございましたら、窓口までお問い合わせください。 |
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| 投資信託の仕組み、気になるリスクやリターンの関係などについてのご案内です。 |
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| 株式投資信託の譲渡損益にかかる損益通算が簡単に行える、特定口座のご案内です。 |
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