東京信用金庫 金融機関コード:1349

最も身近で、最も頼りにされる金融機関を目指して
貯める・増やす 借りる サービス一覧 東京信用金庫について 採用情報 Q&A
運営方針 東京信用金庫について

ホーム

金庫の概要

運営方針

決算概要

ディスクロージャー

地域金融円滑化のための基本方針

社会的責任と貢献活動

女性活躍推進法に基づく行動計画

環境へ取組みについて

お客さま相談窓口

電子公告

店舗のご案内

東京信用金庫インターネットバンキング
インターネットバンキング 個人のお客様 インターネットバンキング 法人のお客様
インターネットバンキング サービス案内はこちら

手数料一覧

金利一覧

店舗・ATM・営業時間

リンク

イベント・トピックス

預金保護制度について

振り込め詐欺にご注意ください

平成29年度の業績と平成30年度の経営方針

平成29年度の業績について
 平成29年度は、中期経営計画「地域とともに PART Ⅱ」の2年目にあたり、“コンプライアンスに徹した原点回帰の業務運営”を継続推進することにより地域とともに発展し、地域社会やお客さまとの強い信頼関係を築き、「最も身近で、最も頼りにされる金融機関」としての評価を高めるため、当金庫のビジネスモデルである「定期積金を中心とした営業活動」と「積極的かつ柔軟でスピーディーな融資対応」を推進してまいりました。
 この結果、預金については残高で前期末比478億円の増加(期末預金積金残高9,225億円、増加率5.5%)、貸出金については残高で前期末比529億円と大幅な増加(期末貸出金残高6,409億円、増加率9.0%)となりました。
 また、損益面では、貸出金の大幅な増加により貸出金利息の増収となったことや、預金利息および物件費が減少したことにより、金融機関の本業での利益を表す「コア業務純益」が前期比496百万円(13.4%)増益の4,209百万円となりました。経常利益は前期比405百万円(8.4%)増益の5,212百万円となり、当期純利益は前期比277百万円(8.1%)増益の3,725百万円と、5年連続の過去最高益を計上しました。
平成30年度の経営方針
 平成30年度の経済情勢は、好調な企業収益や雇用環境の改善などを背景として緩やかな景気回復が続くと予想されますが、米国の金融政策とそれを反映した米長期金利の変動による金融市場への影響や、マイナス金利政策の継続に伴う運用環境悪化の長期化等により、金融機関の経営環境は厳しい状況が続くものと見込まれます。
 こうした中、当金庫では中期経営計画「地域とともに PART Ⅱ」の最終年度を迎え、総仕上げの年度と捉えるとともに、「預金残高1兆円達成のための基礎固め」の年と位置付けております。「定期積金を中心とした営業活動」と「積極的かつ柔軟でスピーディーな融資対応」という二つのビジネスモデルの完全定着に向け、「対面営業」の強みを活かした課題解決型金融に積極的に取組み、地域の皆様のニーズに的確にお応えし、地域社会やお客さまから「最も身近で、最も頼りにされる金融機関」となることを目指してまいります。
■ 地域とともに PARTⅡ(平成28年4月〜平成31年3月)
目指すべき金庫像(ビジョン)
『最も身近で、最も頼りにされる金融機関』を目指します。
7つの基本課題
1. 預貸金の着実な増強と将来に向けた営業基盤の強化
2. 課題解決型金融とCSRの推進
3. CSの向上とお客さま保護態勢の強化
4. 職員力と職員満足度の向上による組織の活性化
5. 収益力の強化と自己資本の充実
6. リスク管理態勢の強化
7. ガバナンスの強化とコンプライアンスの徹底

ページトップ▲

Copyright(c) 2009 The Tokyo Shinkin Bank All Rights Reserved.

個人情報保護について | サイトマップ | お客さま相談窓口 | 電子公告